ランドクルーザープラドに3年乗って感じた不満点

 ランドクルーザープラドに乗り始めて約3年。
ここでは、毎日乗っていて感じる不満点について、オーナー目線で正直に書いてみようと思います。

①燃費
 街乗り6〜7km程度。給油のたびに1万円以上かかります。ガソリン価格の高騰に関するニュースを見るたびに、「またか…」と少し気が重くなります。

②駐車場
 ある程度覚悟はしてましたが、それでも大きいです。
 買い物に行くときはなるべく車の少ない遠くの場所に停めたり、隣の車にぶつけないようにとかなり気を使います。

③狭い道
 私の住んでいる地域は住宅街や農道など、昔からある道が多く、プラドでは入れない(入りたくないほど狭い)道も少なくありません。もう一台コンパクトカーがないと何かと不便を感じる場面があります。
 仕事で患者さんのお宅に伺うこともあるので狭い道では特に気を使います。

④乗り降り
 子供たちの乗り降りが大変です。家のガレージが狭く、もう一台車が止まっているとドアが全開にできません。チャイルドシートに子どもを抱えて乗せるときも、毎回ぶつけないか気を使います。

⑤加速
ディーゼルと比べて遅いのは分かっていましたが、高速道路の合流時や、信号での走り出しはかなりもっさりしています。決して遅すぎるわけではないのですが、もう少しキビキビ走ってくれたらと思うことがあります。

⑥安全装備
 最近の車と比べると安全装備が少ないです。そもそも2009年に販売されたモデルなので、最新の車と比べるのは酷ですが。私の車にはブラインドスポットモニターもついていません。
 以前友人のRAV4乗せてもらったとき、バックで駐車していたところを後ろから車がすり抜けてきて、危うく事故になりかけたことがありました。その時は自動ブレーキが作動して事故を未然に防ぐことができ、安全装備の重要性を実感しました。

これまで不満点をいくつか挙げてきましたが、それでもプラドはかっこいいです。
燃費が悪くてても、大きくて取り回しに気をつかっても、少しくらい加速がもっさりしていても、乗りたいと思わせてくれる魅力があります。

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